iPhoneでVPNを設定する方法は、VPNアプリをダウンロードする方法と、「設定」からVPN構成を手動で追加する方法の2つがあります。
通常はVPNアプリを使う方が簡単で、安定して利用できます。一方、手動設定では、上級者向けにより細かく設定を調整できます。
専門的な設定に不安がある方も心配はいりません。このガイドでは、iOSにVPNアプリをインストールする方法と、安全なプロトコルを手動で設定する方法を分かりやすく解説します。
iPhoneでVPNを使う理由
iPhoneがあれば、動画視聴やショッピング、オンラインバンキング、メールの確認など、さまざまなことを手軽に行えます。
しかし、iOSデバイスは安全性が高いとされているからといって、オンライン上のあらゆるリスクから完全に守られているわけではありません。日常的なインターネット利用の中でも、機密情報が漏えいする可能性があります。
iPhoneでVPN(仮想プライベートネットワーク を利用すると、次のような場面でプライバシーやセキュリティの強化に役立ちます。
公共Wi-Fi利用時のデータを保護する
ホテルや空港、カフェなどで提供されている公共Wi-Fiは、サイバー犯罪者に狙われることがあります。攻撃者は、「イービルツイン攻撃」と呼ばれる手口で正規のWi-Fiを装った偽のネットワークを設置したり、デバイスのセキュリティ上の弱点を悪用したりして、ログイン情報やクレジットカード番号などの機密情報を盗み取ろうとする可能性があります。
オンラインでの活動をのぞき見から守る
ISP(インターネットサービスプロバイダー)や広告事業者は、ユーザーのオンライン上の行動を把握できる場合があります。また、シークレットモードには一定のプライバシー保護効果がありますが、それだけで十分とは限りません。プライベートブラウジングを利用していても、閲覧行動が追跡される可能性は残ります。
iPhoneでVPNを利用すると、インターネット通信のプライバシーを強化し、検索履歴やショッピング、ストリーミングサービスの利用状況などを第三者から追跡されにくくできます。
オンライン上の脅威から身を守る
サイバー犯罪者は、セキュリティ対策が不十分なネットワークを悪用し、モバイルデバイスのデータにアクセスしようとすることがあります。VPNで通信を暗号化すれば、攻撃者が通信内容を傍受して個人情報などを盗み取ることが大幅に難しくなります。
旅行中も安全にコンテンツへアクセスする
海外滞在中でも、VPNを利用すれば仮想ロケーションを変更し、普段利用しているニュースサイトやウェブサイト、ストリーミングサービスなどにアクセスできます。インターネット通信も保護されるため、旅行先でもより安全にオンラインサービスを利用できます。
免責事項: Surfsharkのサービスを違法行為に使用することは固く禁じられており、利用規約にも違反します。Surfsharkのサービスを利用する際は、関連するすべての法令や規制を遵守してください。これには、Surfsharkを通じてアクセスするサービスプロバイダーやウェブサイトの利用規約も含まれます。
iPhoneやiPadにVPNアプリをインストールする方法
iPhoneやiPadでVPNを設定するのは簡単です。最も手軽に始められる方法は、VPNアプリをデバイスに直接ダウンロードすることです。ここでは、基本的な手順を順番に解説します。
- iPhoneやiPadでApp Storeを開き、利用したいVPNを検索します。セキュリティ上のリスクを避けるため、必ず公式アプリを選びましょう。Surfsharkを利用する場合は、iOS版VPNのダウンロードページから直接アクセスすることもできます。
- アプリを見つけたら、ダウンロードボタンをタップします。ほかのアプリと同じように、VPNアプリがiOSデバイスにインストールされます。
- VPNサービスを初めて利用する場合は、アカウントを作成します。通常はメールアドレスを入力し、パスワードを設定します。すでにアカウントを持っている場合は、そのままログインしてください。
- ログイン後、アプリからデバイスへのVPN構成の追加を求められることがあります。これはVPNを正常に動作させるために必要な手順なので、そのまま画面の案内に従って進めてください。
- 設定が完了したら、接続したいVPNサーバーを選び、「Connect」をタップします。数秒ほどで接続が完了し、安全性を高めた状態でインターネットを利用できるようになります。
iPhoneでVPNプロトコルを手動設定する方法
VPNアプリを利用するほうが簡単で、安全性や安定性の面でも優れていますが、VPNを手動で設定する方法にもメリットがあります。上級ユーザーであれば、設定をより細かく調整できるほか、独自のVPNサーバーとの互換性を確保しやすくなり、場合によってはバッテリー消費を抑えられることもあります。
ここでは、iPhoneでIKEv2、WireGuard、OpenVPNの各プロトコルを手動で設定する方法を解説します。
注:iPadのVPN設定はiPhoneのVPN設定と同じ手順で設定できます。
iOSでIKEv2を設定する方法
iPhoneとiPadはIKEv2に標準対応しているため、設定にサードパーティ製アプリは必要ありません。ただし、IKEv2証明書と接続用の認証情報を用意する必要があります。これらは通常、VPNサービスを契約した後にプロバイダーのウェブサイトから取得できます。
iPhoneやiPadでIKEv2接続を手動設定する手順は、次のとおりです。
- IKEv2証明書をデバイスにダウンロードし、利用しているVPNプロバイダーの案内に従って設定を進めます。Surfsharkの場合は、ウェブサイトでアカウントにログインし、「設定」>「VPN」>「手動セットアップ」>「デスクトップまたはモバイル」>「IKEv2」の順に選択します。
- 「資格情報」タブで手動接続用の認証情報を確認し、「新しい資格情報を生成」を選択して新しい認証情報を発行します。この情報は後の手順で使用します。
注: ここで使用する認証情報は、Surfsharkアカウントへのログインに使用するメールアドレスとパスワードとは異なります。
- 「場所」タブを開くと、利用可能なサーバーのホスト名を確認できます。接続したいロケーションをタップし、サーバーアドレスを確認します。
- 「場所」タブの一番下までスクロールし、IKEv2証明書をタップしてダウンロードを開始します。
- ダウンロードアイコンをタップすると、確認画面が表示される場合があります。「許可」を選択します。
- ダウンロードが完了すると、「プロファイルがダウンロードされました」という通知が表示されます。「閉じる」をタップします。
- 「設定」アプリを開き、「プロファイルがダウンロード済み」をタップします。
- プロファイルを開き、「インストール」をタップします。
- 確認画面でもう一度「インストール」をタップします。
- インストールが完了したら、「完了」をタップして次の手順へ進みます。
- 「設定」アプリに戻り、「一般」>「VPNとデバイス管理」の順にタップします。
- 「VPN構成を追加…」を選択します。
- 次の項目を入力します。
- タイプ: IKEv2
- 説明: 任意の接続名を入力します
- サーバー: 手順3で確認したサーバーのホスト名を入力します
- リモートID: 「サーバ」欄と同じホスト名を入力します
- ローカルID: 空欄のままにします
- ユーザ認証: VPNサービスの認証方式に応じて設定します
- ユーザ名とパスワード: Surfsharkのサービス用認証情報を入力します
- プロキシ: オフにします
すべて入力したら、「完了」をタップします。
- 作成したVPNプロファイルがVPN設定画面に表示されます。スイッチを切り替えることで、VPNへの接続と切断を行えます。
iOSでWireGuardを設定する方法
iOSでWireGuardを手動設定するには、WireGuardアプリとVPNサービスの契約が必要です。準備ができたら、まずキーペアを生成します。
Surfsharkで新しいキーペアを生成する手順は、次のとおりです。
- SafariでSurfsharkのウェブサイトを開き、アカウントにログインします。「VPN」>「手動セットアップ」>「デスクトップまたはモバイル」>「WireGuard」の順に選択します。
- 「キーのペアを持っていません」を選び、「新しいキーのペアを生成」をタップします。
- キーペアが生成されたら保存し、「ロケーションを選択」を選択します。
- 接続したいロケーションを選び、構成ファイルをダウンロードします。サーバー名の右側にある矢印をタップしてください。
すでにキーペアを持っている場合は、次の手順で設定します。
- Surfsharkのウェブサイトにログインし、「VPN」>「手動セットアップ」>「デスクトップまたはモバイル」>「WireGuard」の順に選択します。
- 「キーのペアを持っています」をタップし、キーペアを識別するための任意の名前を入力します。
- 公開キーを入力し、「保存」をタップします。
- 「ロケーションを選択」を開き、接続したいサーバーを選択します。
キーペアの準備ができたら、次の手順でVPNに接続します。
- WireGuardアプリを開き、「トンネルを追加」を選択します。
- 先ほどダウンロードした構成ファイルを選択してインポートします。
- 「WireGuardがVPN構成の追加を求めています」という確認画面が表示されたら、「許可」をタップします。
- VPNに接続または切断するには、ロケーション名の横にあるスイッチを切り替えます。
iOSでOpenVPNを設定する方法
OpenVPNはAppleのモバイルデバイスに標準搭載されていないため、App Storeからサードパーティ製アプリをダウンロードする必要があります。
iOSデバイスでSurfsharkのOpenVPN接続を手動設定する手順は、次のとおりです。
- Surfsharkにログインし、「VPN」>「手動セットアップ」>「デスクトップまたはモバイル」>「OpenVPN」の順に選択します。
- ページ下部に表示されるサービス用の認証情報を確認します。
注: ここで使用する認証情報は、Surfsharkアカウントへのログインに使用するメールアドレスとパスワードとは異なります。
- iPhoneでApp Storeを開き、「OpenVPN Connect」を検索してダウンロードします。
- アプリをインストールしたら、Surfsharkの手動接続ページからOpenVPNの構成ファイルをダウンロードします。複数のファイルをダウンロードすることも可能です。より快適な速度とパフォーマンスを得るには、「推奨サーバー」を選択します。
- グレーの矢印アイコンをタップして、構成ファイルをダウンロードします。
- ダウンロードした構成ファイルを解凍します。
- OpenVPN Connectアプリを開きます。
- 「OVPNプロファイル」をタップします。
- 「追加」をタップして、.ovpnファイルをインポートします。
- 手順2で確認したサービス用の認証情報を入力し、「接続」をタップします。
- プロファイルが追加されたら、接続スイッチをオンにします。
VPNプロトコルとは
iPhoneのVPN接続では、データをどのように暗号化し、送受信するかを定めた「VPNプロトコル」が使用されます。VPNプロトコルとは、VPN通信の仕組みや手順を定めた一連のルールのことです。
多くのVPNアプリでは最適なプロトコルが自動的に選択されますが、主なVPNプロトコルの特徴を知っておくと、手動で設定する際に役立ちます。
iOSは複数のVPNプロトコルに対応しています。代表的なものは次のとおりです。
- IKEv2/IPsec: IKEv2(Internet Key Exchange version 2)とIPsec(Internet Protocol Security)を組み合わせて通信を保護するプロトコルです。接続環境が変わった際にも再接続しやすく、モバイルデバイスに適しています。
- WireGuard: 高速性、セキュリティ、シンプルな設計を重視した比較的新しい軽量プロトコルです。特にモバイルネットワークを利用しているときや、接続先のネットワークが切り替わったときに素早く再接続できる点が特徴です。
- OpenVPN: 信頼性と柔軟性の高さで知られる、長年利用されてきた実績のあるプロトコルです。UDPとTCPの2つの通信方式に対応しています。
VPNを自分好みに設定する方法
iPhoneにSurfshark VPNをインストールしたら、利用目的や好みに合わせて各種機能を設定できます。Surfsharkには、セキュリティやプライバシーを強化し、より快適にVPNを利用するためのさまざまな機能が用意されています。
- 自動接続:VPNへの接続忘れを防ぎたい場合に便利な機能です。自動接続をオンにすると、ネットワークに接続した際にVPN接続が自動的に確立されます。毎回手動で接続する必要がなく、VPNを常時利用したい場合に役立ちます。
- プロトコルの選択:Surfsharkでは、WireGuard、IKEv2、OpenVPNなど、使用するVPNプロトコルを選択できます。それぞれ特徴が異なるため、速度やセキュリティ、互換性など、重視するポイントに応じて使い分けられます。
- Multi Hop:プライバシーをさらに強化したい場合に役立つ機能です。SurfsharkのMulti Hop(二重VPN)では、インターネット通信を異なる国にある2台のVPNサーバー経由で送信します。これにより、オンライン上の行動を第三者から追跡されにくくできます。
- Clean Web:Clean Webは、煩わしい広告をブロックできるほか、ウェブ閲覧時にトラッカーやマルウェアを回避するのにも役立つ機能です。より快適で安全性を高めたブラウジング環境を実現できます。
- Bypasser:特定のアプリやウェブサイトだけVPNを経由させたくない場合に便利な機能です。たとえば、銀行アプリは通常のインターネット接続を使い、そのほかの通信にはVPNを適用するといった使い分けができます。Bypasserのスプリットトンネリング機能を利用すれば、VPNを経由させるアプリやウェブサイトを個別に設定できます。
- キルスイッチ:キルスイッチは、VPN接続が予期せず切断された場合に、インターネット通信を自動的に遮断する機能です。VPNが再接続されるまで通信を停止することで、保護されていない状態でデータが送受信されるのを防ぎます。
こうした機能を目的に応じて活用することで、プライバシー、速度、使いやすさなど、自分が重視するポイントに合わせてVPNをより快適に利用できます。
VPNプロバイダーの選び方
VPNには多くの選択肢があるため、iPhoneに適したサービスを選ぶのは難しいと感じるかもしれません。ここでは、VPNプロバイダーを比較する際に確認しておきたい主なポイントを紹介します。
- プライバシーとセキュリティ:AES-256などの強力な暗号化技術を採用し、オンライン上の行動履歴を保存しないVPNを選びましょう。通信内容や利用状況がどのように扱われるか、プライバシーポリシーも確認することが重要です。
- 速度とパフォーマンス:高品質なVPNは、さまざまな国や地域に幅広いサーバーネットワークを展開し、高性能なVPNプロトコルを採用しています。高速かつ安定した接続を重視する場合は、サーバー数や設置地域、対応プロトコルを確認しましょう。
- 同時接続数:VPNによって、同時に接続できるデバイス数は異なります。接続台数に上限があるサービスもあれば、1つの契約で無制限にデバイスを接続できるサービスもあります。複数の端末で利用する場合は、事前に確認しておくと安心です。
- マルチデバイス対応:iOSだけでなく、Android、macOS、Windows、Linuxなど、主要なプラットフォームに対応しているVPNを選ぶと便利です。サービスによっては、ブラウザ拡張機能やスマートTV向けアプリも提供されています。
- 使いやすさ:ワンタップで接続できる機能や、直感的に操作できるインターフェース、分かりやすい設定画面を備えているかも重要なポイントです。VPNを初めて利用する場合は、操作がシンプルなサービスを選ぶと使いやすいでしょう。
- 追加のサイバーセキュリティ機能:広告ブロック、マルウェア対策、スプリットトンネリング、ダブルVPNなどの追加機能があると、用途に応じてプライバシーやセキュリティをさらに強化できます。
- カスタマーサポート:ライブチャットやメール、充実したヘルプセンターなど、困ったときに相談できるサポート体制が整っているか確認しましょう。有料VPNでは、24時間365日のサポートを提供している場合もあります。
- 評判と透明性:独立機関によるセキュリティ監査の実施状況や、ノーログポリシーの内容を確認することも大切です。プライバシーやセキュリティに関する方針を明確に公開しており、信頼できる実績を持つVPNプロバイダーを選びましょう。
まとめ:手軽さと安全性を重視するならVPNアプリがおすすめ
ここまで紹介してきたとおり、iPhoneやiPadへのVPN設定はそれほど難しくありません。手動設定は、接続方法を細かく調整したい上級者に向いています。一方、手軽さや安全性を重視する場合は、VPNアプリを利用するのがおすすめです。
Surfsharkのような信頼できるVPNプロバイダーを選べば、複雑な設定に手間をかけることなく、オンライン上のプライバシーやセキュリティを強化できます。
よくあるご質問
iPhoneではVPNをオンにしたほうがよいですか?
特に公共Wi-Fiを利用するときや、オンライン上の行動を第三者に知られにくくしたい場合は、VPNをオンにするのがおすすめです。VPNはインターネット通信を暗号化するため、第三者によるデータの傍受を大幅に難しくできます。
iPhoneにはVPNが標準搭載されていますか?
iPhoneにVPNサービス自体が標準搭載されているわけではありません。ただし、iOSはVPNの手動設定に対応しています。また、Surfsharkのようなサードパーティ製VPNアプリを利用すれば、より簡単に設定でき、安定した保護を受けられます。
iPhoneでVPNは無料で使えますか?
App Storeには無料で利用できるVPNもあります。ただし、無料VPNには通信速度やデータ通信量などの制限が設けられている場合があります。
Surfsharkのような有料VPNサービスでは、より高速で安定した通信、高度なセキュリティ機能、通信量の上限がないサービスなどを利用できます。
スマホでVPNを使うべきタイミングはいつですか?
公共Wi-Fiに接続するときや、ウェブ閲覧、オンラインバンキング、動画視聴などをより安全に利用したいときにVPNが役立ちます。
また、海外旅行中に、普段利用している自国のコンテンツへ安全にアクセスしたい場合にも便利です。
VPNを自分で設定できますか?
iPhoneの設定や対応アプリを使って、WireGuardやIKEv2などのVPNプロトコルを手動で設定できます。また、VPNアプリを利用すれば、より簡単かつ短時間でセットアップできます。
どちらの方法でもVPNを利用できますが、手軽さを重視する場合はVPNアプリ、設定を細かく調整したい場合は手動設定が適しています。
スマホがVPNに接続されているかどうかはどうすれば分かりますか?
iPhoneがVPNに接続されている場合は、画面上に「VPN」と表示されます。これを確認することで、VPN接続が有効になっているか判断できます。
iPhoneにVPNが設定されているかどうかはどう確認できますか?
iPhoneにVPNが設定されているか確認するには、「設定」>「一般」>「VPNとデバイス管理」の順に進みます。
VPNが設定されている場合は、この画面にVPN構成が表示されます。接続状況の確認や設定の管理もここから行えます。
VPNは常にオンにしておくべきですか?
プライバシーやセキュリティを重視する場合は、VPNを常にオンにしておくと安心です。特に公共Wi-Fiを利用するときは、通信を暗号化することで第三者によるデータの傍受リスクを抑えられます。
一方で、VPN接続によって通信速度が低下したり、一部のアプリやサービスが正常に利用できなかったりする場合があります。そのため、必要に応じてVPNを一時的にオフにするか、特定のアプリやウェブサイトだけVPNを経由させないスプリットトンネリング機能を活用すると便利です。
iPhoneで海外からVPNに接続するにはどうすればいいですか?
iPhoneにVPNアプリをインストールし、アカウントにログインしたうえで、接続したい国や地域のVPNサーバーを選択します。その後、「接続」などの接続ボタンをタップすれば、海外滞在中でもVPNを利用できます。
たとえば、日本のサーバーを選択すると、日本にあるVPNサーバー経由でインターネットへ接続できます。旅行中に普段利用しているウェブサイトやオンラインサービスへ安全にアクセスしたい場合に便利です。なお、VPNの利用にあたっては、滞在先の法令や利用するサービスの規約を確認してください。
Tobias Brandan